京都が競り勝ち、チームとして12年ぶりにJ1開幕戦を白星で飾った。前半36分、左サイドの安藤からのパスをフリーで受けた渡辺が冷静に得点。神戸は新加入の宮本らが粘り強く守ったが、攻撃陣が決定力を欠いた。
▽京都・加藤監督 昨季より、選手の戦術理解度は高まっている。いい時、悪い時の波が大きくならないようにするのが課題。
▽神戸・カイオ・ジュニオール監督 フィニッシュの精度が足りなかった。ただ、カウンター主体の昨季に比べ、常に攻める姿勢で戦うことができた。
○…3季ぶりに国内復帰した神戸の宮本が主将としてフル出場。失点は「ラインが下がってしまった」と悔やんだが、全体としては安定したプレーを見せた。後半20分過ぎには、自陣ゴール前で相手FKのこぼれ球を拾われそうになった所をスライディングで止め、カイオ・ジュニオール監督は「非常にいいパフォーマンスをした」と合格点を与えた。宮本は「試合を左右するプレーができれば」と決意を話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090308-00000049-mai-socc
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開幕戦勝利とは幸先良いですね。

























